› バイタルパワーズ フルーツ 店長ブログ › マンゴー偽装問題についての地元紙記事2008年09月06日
マンゴー偽装問題についての地元紙記事
統一シール検討 マンゴー偽装、宮古島が防止策
2008年9月6日
【宮古島】マンゴーを含む青果物の産地偽装防止策などを検討する「宮古地区青果物流通対策推進協議会」(会長=下地秀一県宮古農政・農業改良普及センター所長)が5日発足、県宮古支庁で第1回会議が開かれた。マンゴー産地偽装事件を受け、防止策として来年の出荷分から宮古島産マンゴーを示す統一したシールを発行できないか検討することを確認した。
同協議会は、宮古島産青果物ブランドの保全や台風発生時などの流通対策の構築が目的。県や市、JAの担当者がメンバー。下地会長は「マンゴーだけでなく、野菜も産地偽装が起こり得る。産地偽装防止や流通対策を深めたい」と呼び掛けた。
宮古島産マンゴーの表示シールはJAを通して出荷する以外は統一されておらず、各農家が個別に使っている。
市農政課の川満邦弘さんは「偽装防止のためのマンゴーに張る統一シールや産地証明書の発行を(果樹の病害虫対策などが目的の)県のソフト事業の予算を使ってできないか調整している」と説明した。
JAおきなわ宮古地区営農センターは「偽装発覚後、JAを通したマンゴーは、はっきり分かる表示を徹底している。宮古のマンゴーは、JAを通した出荷率は低いが、偽装防止へ向けて協議会で考えたい」と報告した。
琉球新報記事より抜粋
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2008年9月6日
【宮古島】マンゴーを含む青果物の産地偽装防止策などを検討する「宮古地区青果物流通対策推進協議会」(会長=下地秀一県宮古農政・農業改良普及センター所長)が5日発足、県宮古支庁で第1回会議が開かれた。マンゴー産地偽装事件を受け、防止策として来年の出荷分から宮古島産マンゴーを示す統一したシールを発行できないか検討することを確認した。
同協議会は、宮古島産青果物ブランドの保全や台風発生時などの流通対策の構築が目的。県や市、JAの担当者がメンバー。下地会長は「マンゴーだけでなく、野菜も産地偽装が起こり得る。産地偽装防止や流通対策を深めたい」と呼び掛けた。
宮古島産マンゴーの表示シールはJAを通して出荷する以外は統一されておらず、各農家が個別に使っている。
市農政課の川満邦弘さんは「偽装防止のためのマンゴーに張る統一シールや産地証明書の発行を(果樹の病害虫対策などが目的の)県のソフト事業の予算を使ってできないか調整している」と説明した。
JAおきなわ宮古地区営農センターは「偽装発覚後、JAを通したマンゴーは、はっきり分かる表示を徹底している。宮古のマンゴーは、JAを通した出荷率は低いが、偽装防止へ向けて協議会で考えたい」と報告した。
琉球新報記事より抜粋
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Posted by ザッキー店長 at 10:16│Comments(0)│TrackBack(0)

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